兵庫県芦屋市I様邸 屋根塗装

本日、10月28日は「おだしの日」です。お出汁の代表格であるかつお節の燻乾くんかん製法を考案した漁民の角屋甚太郎かどや じんたろう氏の命日を偲んで、出汁にこだわった飲食店を全国展開している株式会社太鼓亭が10月28日に記念日を制定しております。燻乾製法とはカビ付け製法とも言われる燻製の仕方で、鰹をいぶして水分を取り除き、良質なかつお節カビ(=菌)を付着させることで悪カビの発生を防ぐ手法で保存方法に乏しかった江戸時代において燻乾製法は大変重宝され、日本独自の出汁文化を生みだす原点となりました。日本の出汁文化は本当にすごいですね!

兵庫県芦屋市I様邸の屋根塗装をご紹介します。

今回、屋根塗装に使用の塗料はアステックペイントのシャネツテックSi-JYになります。色はカーボングレーを使用。

塗料の特徴

■製品の特長

太陽光を効果的に反射することで屋根の温度上昇を抑え、快適な室内環境へ「遮熱性」

太陽光の波長のうち温度上昇の原因となるのは近赤外線(波長:780~2500nm)。
シャネツテックSi-JYは近赤外線を効果的に反射し、屋根の温度上昇を抑えることで、室内環境を快適化します。
※建物構造、断熱構造、開口部(ガラス窓等)の大きさ・数によって温度変化の程度に差が出ます。

試験結果
シャネツテックSi-JYと一般塗料を塗布した新生瓦に300Wのレフランプを照射し、裏面温度を測定しました。
一般塗料の裏面温度は最高80℃に達したのに対し、シャネツテックSi-JYでは60℃程度と20℃以上の温度差が生じ、高い遮熱性が実証されました。

現況

屋根の現況です。建物の築年数からすると比較的綺麗な状態ですが、退色が目立っています。

高圧洗浄

まずは高圧洗浄で屋根の汚れを綺麗に洗浄します。

下塗り

屋根の下塗りです。アステックペイントの弱溶剤形2液屋根外壁用エポキシ系下塗材のエポパワーシーラーJYを使用です。色は透明になります。

タスペーサー取付

屋根の縁切り材のタスペーサーの取付です。この作業が屋根の塗り替えには大変重要です。

中塗り

中塗りには上記で塗料の説明をさせて頂きました、アステックペイントのシャネツテックSi-JYを使用です。色は人気色のカーボングレーになります。屋根の中塗りのこの綺麗になっていく感じがいいですね!

上塗り

下塗り・中塗り・上塗りと3回塗りで屋根を仕上げます。

完了

屋根の塗り替え完了です!塗装前と比べて綺麗になりましたね!屋根は普段あまり目に付かない場所ですので、その分劣化しているか判断が難しい場所です。丸太工房では、無料の屋根調査を行っておりますので、気になる方はお気軽にお問合せくださいね!

本日の1枚

中1年の息子が学校で作った「おたまじゃくし」です(笑)ウナギ犬を連想させますね(笑)個人的にはこう言う作品は好きです(^^♪

神戸の外壁塗装!屋根塗装!の塗装専門店!

お家の塗り替えは丸太工房にお任せください。現地調査・お見積りは無料で行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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