神戸市北区にて施工中現場ですが、庇・雨戸・樋の付帯物塗装をおこないましたので、ご紹介します。
庇塗装
庇の塗装工事を行いました。庇は鉄部の付帯物のため、塗装前の下地処理が非常に重要になります。まずは、塗料の密着性を高めるために目粗しのケレン作業を丁寧に行い、汚れや劣化した塗膜を除去しました。
その後、下塗りには日本ペイントの「1液ハイポン・ファインデグロ」を使用し、防錆処理を実施しました。鉄部のサビの発生を抑え、上塗り塗料との密着性を高める役割があります。
続いて、中塗り・上塗りには日本ペイントの「ファインSi」を使用し、耐候性と美観性を兼ね備えた仕上がりにしました。塗り重ねることで塗膜に厚みが付き、庇を紫外線や雨風からしっかりと保護します。
施工後は色ツヤがよみがえり、美しく引き締まった印象となりました。建物のアクセントとなる庇も、しっかりとメンテナンスすることで長く良い状態を維持することができます。






雨戸塗装
雨戸の塗装を行いました。まずは表面の汚れや劣化した塗膜を除去するため、丁寧にケレン作業を実施し、塗料がしっかり密着するよう下地を整えました。
その後、防錆性能を備えた日本ペイントのファインSiを使用し、中塗り・上塗りの工程で仕上げました。ファインSiは優れた耐候性と美しい仕上がりが特長で、雨戸をサビから守りながら長期間美観を維持します。
塗装後は色ツヤがよみがえり、建物全体の印象も引き締まりました。機能性と美観の両方を向上させることができ、雨戸が美しく生まれ変わりました。





樋塗装
施工前の樋は、塩化ビニール製のため経年劣化による色あせや汚れの付着が見られる状態でした。塗装前には、塗料の密着性を高めるために丁寧な目粗しのケレン作業を実施し、下地をしっかりと整えました。
その後、中塗り・上塗りの2工程で仕上げることで、均一で美しい塗膜を形成し、樋本来の美観を取り戻しました。施工前と施工後を比較すると、その違いは一目瞭然です。建物全体の印象も明るくなり、外観の美しさがさらに引き立つ仕上がりとなりました。





今日は何の日?今日の1枚です。
本日、10月19日は、海外旅行の日です。海外旅行の楽しみ方を考える日として、「10(遠くへ)19(行く)」という語呂合わせからこの日に定められました。
今日の1枚です。シャッターの吹付塗装をおこないました(^^♪


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