神戸市北区にて施工中の現場ですが、外壁のシーリングの打ち替え工事が無事に完了しましたので、ご紹介します。
目地のシーリング打ち替え
今回ご紹介するのは、外壁目地のシーリング打ち替え工事です。
施工前のシーリングは、経年劣化によりひび割れが発生しているだけでなく、シーリング材が剥がれて内部のジョイナーが見えている箇所もあり、防水性能が大きく低下している状態でした。このまま放置すると、雨水の浸入による外壁材の劣化や雨漏りの原因となるため、早めの補修が必要です。
まずは既存のシーリング材を丁寧に撤去し、目地周辺を養生します。その後、新しいシーリング材との密着性を高めるため、専用のプライマーを塗布しました。
プライマー乾燥後、新しいシーリング材を目地へ充填し、ヘラを使用して表面を均一にならしながら仕上げていきます。細かな部分まで丁寧に施工することで、美観だけでなく高い防水性能を確保することができます。
これにて外壁目地のシーリング打ち替え工事が完了しました。シーリングは建物を雨水から守る重要な役割を担っています。定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、建物を長く良い状態で維持することができます。






サッシ廻りのシーリング打ち替え
続きまして、サッシ廻りのシーリング工事のご紹介です。
サッシ廻りのシーリングは、窓まわりからの雨水の浸入を防ぐ大切な役割を担っています。しかし、経年劣化によりひび割れや剥離が発生すると、防水性能が低下し、雨漏りなどの原因となる可能性があります。
今回も目地部分と同様に、既存のシーリング材を撤去した後に養生作業をおこない、専用プライマーを塗布してから新しいシーリング材を充填し、丁寧にヘラ仕上げをおこないました。
窯業サイディング外壁を塗装する際は、シーリング工事も同時におこなうことをおすすめしております。外壁が綺麗になっても、シーリングが劣化したままでは建物本来の防水性能を維持することができません。
また、シーリング工事では「増し打ち」と「打ち替え」の違いにも注意が必要です。増し打ちは既存のシーリングの上から新しいシーリング材を充填する工法ですが、劣化が進行している場合は十分な耐久性が得られないことがあります。特に窯業サイディングの目地部分については、基本的に既存シーリングを撤去して新しく施工する「打ち替え工法」が推奨されます。
外壁塗装のお見積りを依頼される際は、シーリング工事の内容が「増し打ち」なのか「打ち替え」なのかをしっかり確認することが大切です。適切な工法で施工することで、建物の防水性能を長期間維持することができます。






今日は何の日?今日の1枚です!
本日、8月26日は、レインボーブリッジ開通記念日です。1993年8月26日、東日本最大の吊橋としてレインボーブリッジが開通しました。この名前は一般公募の中から選ばれた愛称で、芝浦とお台場を繋ぐ「虹の架け橋」という意味が込められてます。レインボーブリッジと言っても、普段はレインボーではなく白色に点灯しています。虹色にライトアップされるのは年末年始やイベントの時など、特別な期間だけです。
今日の1枚です。本日も気持ちの良い青空ですが、暑すぎますね!

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