西宮市にて自立看板とポストの塗装を施工しましたので、ご紹介します。
看板塗装
今回は、自立看板の塗装工事をご紹介します。
既存の看板は、長年にわたり紫外線や雨風の影響を受けており、全体的に退色が進んでいる状態でした。もともと濃いグリーン色の看板でしたが、経年劣化によって色が薄くなり、白っぽく見えるほど退色していたため、色あせが非常に目立っていました。
塗装をおこなう前に、まずは看板全体のケレン作業を実施しました。ケレン作業は塗装の密着性を高めるための大切な工程で、表面に細かな傷をつけることで新しい塗料がしっかりと付着するように下地を整えます。
今回の看板塗装では、日本ペイントの防錆形ファインSiを使用しました。ファインSiは優れた耐候性と美しい仕上がりが特長の塗料で、看板や鉄部の塗装にも適した塗料です。
今回の塗装では、既製色ではなく現場にて調色作業をおこない、お客様のご希望に合わせた色合いに仕上げました。既存の濃いグリーンから薄いグレーへ塗り替えることで、看板全体の印象が大きく変わり、明るくスタイリッシュな雰囲気になりました。
また、経年劣化により白っぽく退色していた看板も、塗装後は均一で美しい塗膜に生まれ変わり、視認性も向上しました。看板は企業や店舗の第一印象を左右する重要な設備ですので、定期的な塗り替えをおこなうことで、建物全体のイメージアップにもつながります。
仕上がりはご覧のように綺麗になり、お客様にも大変喜んでいただくことができました。





自立ポストの塗装
今回の工事では、自立看板の塗装にあわせて自立ポストの塗装もおこないました。
既存のポストを確認したところ、側面部分の下地の状態があまり良くなく、そのまま弱溶剤系の塗料を塗装すると、既存塗膜との相性によっては塗膜の剥がれが発生する可能性がありました。
そのため、塗装前にはしっかりと下地処理をおこない、密着性を高めるために専用のプライマーを下塗り材として使用しました。プライマーを塗装することで、上塗り塗料との密着性が向上し、塗膜の剥がれを防ぎながら耐久性の高い仕上がりが期待できます。
塗装工事では、仕上がりの美しさだけでなく、下地の状態を見極めて適切な材料を選定することが非常に重要です。今回も下地の状況に合わせた施工をおこなうことで、長期間安心してご使用いただける状態に仕上げることができました。
看板とポストを同時に塗装したことで、全体の統一感も生まれ、建物まわりがより綺麗で明るい印象になりました。






その他の看板
今回は、自立看板やポストの塗装とあわせて、その他の看板についても同じ工程で塗装をおこないました。塗装前と比べると、色艶がしっかりと回復し、看板全体が見違えるほど綺麗になりました。退色によって薄くなっていた色も鮮やかさを取り戻し、文字やデザインも見やすくなったことで視認性も向上しています。
看板は会社や店舗の顔となる重要な設備です。定期的にメンテナンスをおこなうことで、美観を維持できるだけでなく、お客様へ与える印象も大きく改善されます。





今日は何の日?今日の1枚です!
本日、8月21日は、献血の日です。1964年8月21日、それまで盛んだった売血を廃止し、輸血用血液を献血により確保する体制を確立すると閣議決定しました。
今日の1枚です。事務所裏のさくらの木にコクワガタの雌がいました(^^♪

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