【施工例】石膏ボードの天井塗装|神戸市中央区

神戸市中央区にて現在施工中の現場ですが、石膏ボードの天井の塗装が無事に完了しましたので、ご紹介します。

天井塗装

石膏ボードの天井の塗装になります。石膏ボードの天井をそのまま塗装すると、下地の継ぎ目やビス跡が浮き出たりしますので、塗装前の下処理としてパテ処理をおこないます。まずは、下パテとして、ナショペン工業のワレナイインパテを使用し、目地やビス穴などのパテ処理をおこない、継ぎ目はどうしてもひび割れしやすので、補強として、ファイバーテープを貼り付けます。続きまして、中パテの処理として、中央ペイントのガッツVを使用です。ガッツVの特徴は、割れに強くヤセが少ないのが特長のパテ材になります。上パテ処理には、同じく中央ペイントのWDパテを使用です。WDパテは、仕上げ用のパテ材になり、水系の合成樹脂エマルションパテになります。水系のパテ材になりますので、ヘラさばきが軽く伸びが良いのが特長です。また、ガッツV同様に肉やせが少なく、平滑な面を作りやすいパテ材になります。石膏ボードを塗装する場合、下地処理のパテ作業が重要になり、塗装した際の仕上がりに具合に大きく影響が出ますので、丸太工房では、経験豊富な職人さんにパテ作業がある場合はお願いするようにしております。塗装工程は、石膏ボードになりますので、吸い込み止めのシーラーを塗装し、中塗り塗装・上塗り塗装で天井の塗装を仕上げました。施工前と施工後で天井の雰囲気が大きく変わりましたね!丸太工房では、内部の塗装なども多く施工しておりますので、気になる方はお気軽にお問合せください。

現況
下パテ(ワレナイン)
ファイバーテープ貼付
中パテ(ガッツV)①
中パテ(ガッツV)②
上パテ(WD)①
上パテ(WD)②
下塗り塗装
中塗り塗装
上塗り塗装
塗装完了

今日は何の日は?今日の1枚です!

本日、4月13日は、喫茶店の日です。1888年4月13日に東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館(かひいさかん)」が開業しました。1階はビリヤード場、2階が喫茶店の洋館でした。しかし、もりそば1杯1銭の時代にコーヒーが1銭5厘、牛乳入りコーヒーが2銭、さらに、席料が1銭5厘したこともあり、可否茶館は3年もたたずに閉店してしまいました。

今日の1枚です。さくらんぼの実が少しだけ色ずいてきました(^^♪

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談やご質問、また、ドローンを使用した屋根や外壁の調査なども無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。

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