神戸市北区にて施工中の現場ですが、矢切の交換作業をおこないましたので、ご紹介します。
矢切り交換作業
今回、矢切の部分が劣化し、雨漏りしている可能性がありましたので、取替工事をおこないました。同じような矢切りを付けてしまうと、また雨漏りの可能性がありますので、今回、板金加工したものを取り付ける工事をおこないました。矢切りは、屋根裏の熱気や湿気を外へ逃がすことで、結露や木材の傷みを防ぐために取り付けられております。まずは既存の矢切を撤去します。今回、撤去すると、矢切の中に大きなハチの巣がありました。幸いにも中に生きているハチはいませんでしたので一安心です。矢切の中はこのように、ハチやコウモリなどが住み着いている可能性がありますので撤去の際は注意が必要ですね。撤去した箇所にまずは、防水シート取付け、中に小動物などが入り込まないようにメッシュを取り付けます。あとは板金加工した矢切を取り付けます。既存の矢切よりも今回板金加工した矢切が小さくなりますので、補修作業が必要となります。まずはモルタルで矢切廻りの下地処理をおこないます。そのまま塗装してしますと補修箇所が目立ってしまいますので、まわりの凹凸に合わせて肌合わせの作業をおこない、ここからは外壁塗装と同じ工程の下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで補修箇所を塗装しました。塗装後はご覧のように矢切の跡も綺麗になり、スッキリしましたね!丸太工房では、このような工事も多く施工しておりますので、まずはお気軽にお問合せください。












今日は何の日?今日の1枚です!
本日、5月28日は、花火の日です。両国川開きで初めて花火が打ち上げられました。この川開きは徳川八代将軍吉宗が行ったのが最初で、前年の大飢饉とコロリ病(コレラ)による死者の霊を慰め、悪霊の退散を祈願する水神祭として年中行事になりました。最近は暑くなってきましたので、夏がもうすぐやってきますね!
今日の1枚です。タイルの張替え工事をしておりました現場ですが、無事に足場解体作業が完了しました。

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店
丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を昔ました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談やご質問、また、ドローンを使用した屋根や外壁の調査なども無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。







