外壁塗装を施工する際に、外壁塗料のグレードを選んでいただくのはもちろんですが、付帯物の塗料のグレードも、お家を守るうえで大切になります。付帯物におすすめの塗料をご紹介しますので、塗料選びの際の参考にしてみてください。
おすすめの付帯物塗料
付帯物の塗装とは、一般的に、雨樋・破風・雨戸・庇・水切りなどが一般的な付帯物と言われる箇所になります。施工するお家によって、塗装する付帯物は様々になります。外壁や屋根以外の塗装出来る箇所を付帯物の塗装だと思っていただいて間違いないと思います。今回、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JY(シリコン塗料)の塗料をご紹介します。
高耐候性
13~16年(期待耐用年数)経過後も光沢保持率80%以上を保持し、紫外線や雨などの劣化要因に対して、強い耐候性を発揮します。

低汚染性
セラミック成分の配合により、「低帯電性」「親水性」にすぐれた塗膜表面を形成するため、低汚染効果を発揮します。低帯電性とは、塗膜表面に静電気を帯びにくい性質のことで、汚れの付着を防ぎます。親水性とは、塗膜表面が、水になじみやすい性質のことで、これにより汚れと塗膜表面の間に水が入り込み、汚れを洗い流します。この2つの作用により、長期間にわたり美観を保持する、低汚染性を実現しました。
高隠蔽性(こういんぺいせい)
マックスシールド1500Si-JYは顔料の粒子が小さく、流動特性(粘性調整)を持つ塗料になり、これらの2つの特長により、高い隠蔽性(いんぺいせい)を実現しました。そのため、凹凸がある下地に塗装した際も、塗りムラや透けの心配がなく、美しい仕上がりになるのが特長です。
防カビ・防藻性
防カビ・防腐剤を添加することにより、微生物の発育を抑え、微生物が発育した場合にも菌の増殖を抑制します。これにより建物の美しさを長く守り続けます。

外壁の耐候年数とのバランスを考え、付帯物の塗料は選ばれるのが、ベストだと思います。塗料選びや、色選びは一番悩まれる部分だと思いますが、それも含めて、外壁の塗り替えをお楽しみください。
よくあるご質問
Q. 付帯物の塗装とは具体的にどの部分ですか?
A. 雨樋・破風板・軒天・水切り・雨戸・シャッターボックス・帯板・幕板・戸袋など、外壁や屋根以外の建物の付属部分です。これらも外壁と同様に紫外線や雨風で劣化するため、定期的な塗装が必要です。
Q. 付帯物だけの塗装を依頼できますか?
A. 可能ですが、足場が必要な高所の付帯物は外壁塗装と同時に行うのが効率的です。足場代を別途かけるよりもトータルコストが抑えられます。
Q. 雨樋の塗装はどのくらいの周期で必要ですか?
A. 雨樋は紫外線による色あせや劣化が進みやすく、10年前後で塗り替えが目安です。樹脂製の雨樋は紫外線で脆くなり割れやすくなるため、塗装で保護することが重要です。
Q. 破風板や軒天の塗装が重要な理由は?
A. 破風板は屋根の端にあり、雨風の影響を直接受けるため劣化しやすい部位です。軒天は湿気がこもりやすくカビが生えやすいため、防カビ塗料を使用して塗装します。両方とも建物の保護に重要な役割を果たしています。
Q. 付帯物の塗装費用はどのくらいですか?
A. 付帯物全体で10〜30万円程度が目安です。外壁塗装パックに付帯物塗装が含まれている場合もありますので、見積もり内容をご確認ください。丸太工房の工事パックには付帯物塗装が含まれています。
今日は何の日?今日の1枚です!
本日、3月26日は食品サンプルの日です。「サン(3)プ(2)ル(6)」と読む語呂合わせから、食品サンプルのパイオニア・株式会社いわさきが制定。食品サンプルは日本独自の文化で、その販促効果や見る楽しさ、魅力を多くの人に知ってもらい、更なる普及と発展を目的に制定されました。
今日の1枚です。昨日は雨でしたが、今日は気持ちのいい天気でしたね!

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