西宮市にて、バルコニーのウレタン防水塗装を施工しましたので、ご紹介します。
バルコニーウレタン防水塗装
バルコニーのウレタン防水塗装になります。既存のバルコニーの床の状態は、所々、塗膜が捲れている箇所や、塗膜が薄くなっている箇所がある状態でした。まずは、床全体のケレン作業をおこない、ゴミなどが残らないように綺麗に清掃作業をおこない、床全体にカチオン樹脂モルタルを塗り、下地処理をおこないます。1日目の作業はここまでとなります。


2日目の作業では、カチオン樹脂モルタルが十分に乾燥しているのを確認し、下塗りのプライマーを塗布します。下塗りのプライマーには、下地と防水材をしっかりと密着させる役割や、下地への吸い込みを抑える役割や剥がれ・膨れを防ぐ役割があります。プライマーなしで塗装した場合は、すぐに剥がれてしまう可能性が高く、防水性能が落ちる可能性がありますので、下塗りのプライマーは重要な工程の一つになります。


ウレタンの主材には、プルーフロンエコDXを使用です。プルーフロンエコDXの特徴は、環境配慮型塗料になり、低VOC・有害物質の低減、また、継ぎ目のない一体塗膜のあるシームレスな防水層を形成します。ウレタンのゴム系になりますので、伸びが大きく、下地のひび割れに追従します。凹凸や狭い場所でも施工が可能で、部分補修などにも使用可能な防水材になります。ウレタンが十分に乾燥しているのを確認し、3回目のトップコートの塗装となります。トップコートの役割は、紫外線から防水層を保護する役割があります。仮にトップコートを塗装しない場合、ウレタンだけだと劣化が早くなりますので、必ず、トップコートの塗装が必要です。


バルコニーの床の防水塗装が完了です。施工前と比べると膜厚もあり、しっかりと防水層が形成されています。丸太工房では、バルコニーの床のみの防水塗装も多く施工しておりますので、気になる方は、お気軽にお問合せください。

今日は何の日?今日の1枚です!
本日、4月22日は、ミス日本の日です。1995年4月22日に第一回ミス日本が読売新聞社主催で開かれたことから、一般社団法人ミス日本協会が制定しました。審査基準は身体のプロポーションや美貌などの外見だけでなく、理性や知性などの内面、社会を良くするための行動力という3つの美を兼ね備えた真の美しさを持つ女性を選出するコンテストです。ちなみに初代のミス日本はのちに俳優として活躍する山本富士子さんです。
今日の1枚です。本日、屋根の現調作業でしたが、もう春の陽気ではなく、暑かったですね!

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丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談やご質問、また、ドローンを使用した、屋根や外壁の調査なども無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。







