兵庫県三木市現場現調

本日、6月5日は落語の日です。6月5日を「ろくご」と読み、ろくご、ろくご、ろくご、ろくごと何度も繰り返して言っていると、「らくご」と聞こえるようになることから、落語家の春風亭正朝氏が記念日に制定しております。そうゆう言葉遊びや、ちょっとした洒落っ気が大事との意も含まれています。当初は「落語の日」制定イベント等が行われていたものの、今日では「寄席の日」として記念日が引き継がれており、都内の寄席などでは毎年6月の第1月曜日に入場料割引サービス・記念グッズの贈呈などの各種イベントが行われているそうです。まだ落語のよさが分かる程ではありませんが、きっと面白んでしょうね?皆さんは落語は好きですか??

先日、兵庫県三木市にて現場現調をさせて頂きました現場を少しご紹介させて頂きます。

現況

今回、現場現調させて頂きました建物ですが、正面部分はRCの建物になり、奥の建物はALCの建物になります。簡単に説明するとRCは鉄筋のコンクリートの外壁、ALCは軽量気泡コンクリートの外壁になります。どちらの外壁もメリット・デメリットはありますが、いずれにせよ定期的な塗り替えやメンテナンスは必要になります。外壁塗装の一般的な塗り替えの目安は10年~15年と言われておりますが、15年以上経過しても塗り替えの必要がない建物も実際にありますし、逆に10年そこそこでかなり劣化している外壁もありますので、あくまで目安としてお考えください。今回現調させて頂きました建物に関しましては、下記の状態から、塗り替えが必要と判断させて頂きました。

既存の外壁の状態

既存の外壁の状態ですが、まずチョーキングが凄く、少し手で触っただけでご覧のように手が真っ白になるぐらいですので、紫外線や直射日光の影響を受けて、塗膜が劣化しているのがお分かり頂けると思います。横向きに取付られているスリムダクトの下場部分も汚れが溜まって蓄積されているような感じでした。大きなクラックは確認出来ませんでしたが、小さなクラックは建物全体にありましたのでこちらは補修が必要になりそうですね。ALC壁の目地の部分にもクラックが多くありましたので、こちらも施工時に補修が必要となりそうです。

外壁チョーキング
外壁汚れ
外壁クラック
ALC外壁
ALC目地

中庭

中庭には大きな樹木が茂っていましたので、足場組立の際には樹木の伐採が必要になりそうですね。樹木の伐採もこちらで行います。

丸太工房では現地調査・お見積りは無料で行っております。塗り替えが必要?今後の参考に外壁や屋根の塗装の金額だけ知りたい・・・全然大丈夫ですよ!見積りを提出した後はこちらからしつこく連絡することはありませんので、安心してください(^^♪

本日の1枚

現場現調の際、歴史街道「ひめじ道と弥念寺」三木市はやはり歴史があるところですね!中央の歴史街道の建物が目の前に!弥念寺は建物の隣にありビックリです!

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