【施工例】バルコニー床のトップコート塗装|神戸市北区

神戸市北区にて施工中の現場ですが、バルコニー床のトップコートの塗装をおこないましたので、ご紹介します。

バルコニー床のトップコート塗装

FRPのバルコニー床のトップコートの塗装になります。FRP防水は、ガラス繊維を含んだ樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法です。軽量でありながら強度が高く、耐久性や防水性に優れているため、戸建住宅のバルコニーやベランダなどで多く、FRP防水の表面は、紫外線や雨風による劣化から防水層を保護するためにトップコートで仕上げられています。しかし、経年劣化によってトップコートが摩耗すると、防水性能の低下やひび割れの原因となるため、定期的なメンテナンスが必要になり、今回施工するバルコニーの床の状態も、経年劣化により全体が退色している状態でした。今回、バルコニーの床に使用の塗料は、カナエ化学工業の、水性FRPトップになります。FRP防水層の保護と美観維持を目的とした一液型水性トップコートになります。ベランダやバルコニー、屋上、庇などのFRP防水面の塗り替えに使用され、防水層を紫外線や風雨から守りながら、長期間にわたり防水性能の維持に貢献します。特殊なポリエステル・アクリルハイブリッド樹脂を採用しており、従来の一般的な水性トップコートと比較してFRP防水層への密着性に優れていることが大きな特長になります。

バルコニー床現況
目粗しのケレン作業
中塗り塗装(FRPトップ・グレー)

また、水性タイプのため臭気が少なく、住宅密集地や居住中の住宅でも施工しやすい環境配慮型の塗料になり、塗膜は耐候性・耐久性・耐水性に優れ、紫外線による劣化や色あせ、チョーキングの進行を抑制します。FRP防水層はトップコートが劣化すると防水層自体の寿命にも影響を与えるため、定期的なトップコートの塗り替えが重要です。カナヱ水性FRPトップは、防水層を保護しながら建物の資産価値維持にも貢献するメンテナンス用塗料として高い評価を得ています。さらに、骨材入りタイプは防滑性を確保できるため歩行が想定されるベランダなどに適しており、骨材抜きタイプは滑らかな仕上がりが求められる箇所に適しています。

上塗り塗装(FRPトップ・グレー)
バルコニー床完了

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、7月1日は、ウォークマンの日です。1979年7月1日、ソニーが携帯式ヘッドホンステレオ「ウォークマン」を発売したことを記念し制定されました。ウォークマンは、発売翌月には初回生産の3万台が完売し、供給不足が半年続くなど、大ヒットとなりました。懐かしいですね!

今日の1枚です。神戸空港です。飛行機の離発着はいつみてもワクワクしますね!

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、丸太工房にお任せください。現地調査やお見積り、塗装のご相談やご質問など、また、ドローンを使用した、屋根や外壁の調査などもすべて無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!