神戸市須磨区にて施工中の現場ですが、破風と軒樋の塗装をおこないましたので、ご紹介します。
破風塗装
破風の塗装になります。既存の破風はケイカル板の破風になります。ケイカル板の特徴は、不燃材なので木材とは違い腐らないのが特長になります。今回、塗装する破風板ですが、紫外線や雨・風の影響を受けて、経年劣化している状態で、ビス部分のパテが特に劣化している状態でした。まずは、しっかりと目粗しのケレン作業をおこない、塗装前の下準備をおこないます。破風板に使用の塗料は、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JY(シリコン塗料)になります。高い隠ぺい性により塗りムラが少ないのが特長で、また、汚れが付きにくく、雨で汚れを洗い流しやすい「低汚染性」を備えているため、塗装後の美観を長期間保ちます。耐用年数は13年~16年となっておりますので、付帯物の塗装におススメの塗料となります。





軒樋塗装
軒樋の塗装になります。軒樋は塩化ビニール製になり、住宅で広く使用されています。塩化ビニール製の樋は、雨や紫外線による劣化に強く、軽量で建物への負担が少なく、錆びないのが特長になります。既存の軒樋の状態ですが、割れている箇所や欠けている箇所などもなく、退色はしておりましたが塗装で十分綺麗になる状態でした。軒樋の塗装も破風と同じ塗装工程になり、塗料が密着しやすいように目粗しのケレン作業をおこない、中塗り塗装・上塗り塗装で仕上げました。使用塗料は、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JYのスレートグレーになります。





今日は何の日?今日の1枚です!
本日、6月22日は、ボウリングの日です。1861年6月22日付けの英字新聞「ザ・ナガサキ・シッピングリスト・アンド・アドバタイザー」の紙面に、日本初とみられるボウリングサロンの開店を知らせる広告が掲載されていたことから、公益社団法人日本ボウリング場協会が制定しました。
今日の1枚です。本日の現場現調した現場です。明日、この水切りを塗装予定です。

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!
丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談・ご質問、また、ドローンを使用した、屋根や外壁の調査なども、無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。







