カラーシュミレーション

本日12月18日はナボナの日です。1938(昭和13)年12月18日にナボナなどの菓子製品の製造・販売業を展開している「亀屋万年堂」が創業したことにちなんで同社が記念日に制定しております。亀屋万年堂の創業者でもある引地未治(ひきち・りょういち)氏が、イタリアのローマでお菓子祭りを見た際に、大勢の子どもたちが思い思いにお菓子を楽しんでいる光景に感銘を受けたことで、和菓子の感性を活かしながら、洋菓子の楽しさを盛り込んだお菓子の創作に乗り出したことが、ナボナ誕生のきっかけとされています。また「ナボナ」の名称は、同氏が感銘を受けた地・イタリアのナヴォーナ広場からつけらたそうです。皆さんナボナって知ってますか?私は今日初めて知りました。画像を検索すると、ブッセみたいなお菓子のようにみえるのですが・・・

本日はカラーシュミレーションについて少しご紹介させて頂こうと思います。外壁塗装する際に皆さん悩まれるのが、色選びではないでしようか?ただ好きな色にすればいいというものではなく、家の形との調和や近隣の家々との調和など、さまざまなことを考えなければなりませんが、外壁塗装は一度塗ってしまうとそう簡単に塗り直しも出来ませんので、そんな時に色決めで有効なのが、カラーシュミレーションになります。カラーシュミレーションは、パソコンに住宅の写真を取り込み、専用のソフトで外壁や屋根を複数のカラーパターンでシュミレーションするものですが、実際の外観に色を載せることで、より仕上がりに近いイメージで色を検討できると同時に、複数のカラーパターンを並べて比較することもできます。実際の色とは多少異なる部分はありますが、色見本帳や塗り板サンプルと比較するとカラーシュミレーションは実際の色の仕上がりのイメージに近くなりますので、塗装前の色決めの際はカラーシュミレーションすることを丸太工房ではオススメしております。

カラーシュミレーション①

今回施工したお家の施工前・カラーシュミレーション・施工後です。今回、何パターンかカラーシュミレーションし、施主様に今回の外壁の色を決めて頂きましたが、イメージ通りに仕上がりったのではないでしょうか。ホワイト系の色を選ばれた場合、イメージ通りに仕上がる場合が多いように個人的には思います。あと既存の外壁がモルタルの外壁なのか?窯業サイディングの外壁なのか?によってもカラーシュミレーションのイメージも変わってくると思います。

施工前
カラーシュミレーション
施工後

カラーシュミレーション②

こちらは1階部分の窯業サイディングがブロック調の柄でしたので、カラーシュミレーションする場合、その質感を残しながらのイメージ作りになります。1階部分がシュミレーションよりも白く、2階部分の色がシュミレーションよりも濃いイメージになりましたが、大判の塗り板サンプルで実際の色を確認して頂いてから施工させて頂きましたが、実際の色の方がシュミレーションよりもはるかに綺麗でした。

施工前
カラーシュミレーション
施工後

本日の1枚

本日は現場現調に行っておりました。日当たりが悪い場所はやはり苔や藻の付着が目立っておりました。

神戸市北区の外壁塗装!屋根塗装!の塗装専門店!

外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、創業78年の知識と実績がある丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り・塗装のご相談などは無料で行っておりますので、お気軽にお問合せください。

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