神戸市北区Kビル様 外壁塗装

12月9日は、地球感謝の日です。12月が1年最後の月なことと【ちきゅう(9)】の語呂合わせにちなんで、青木稚華氏が12月9日に記念日に制定しました。「あらゆる命の源である地球に感謝し、その思いを多くの人に伝えていく」ことが提唱されています。親には感謝したことがありますが、地球に感謝したことは今の所ありません・・・

神戸市北区Kビル様の外壁の補修塗装を施工しましたのでご紹介します。こちらの建物は築年数も古く、外壁がかなり劣化しておりましたので、今回、外壁塗装の前に外壁の補修を先に行ってから外壁塗装を施工しました。外壁の補修が必要なお家の方は参考にしてみてください。

現況

まずは外壁の状態を検査し、補修箇所をマーキングしていきます。赤でマーキングした部分を今回はUカットシール充填工法で外壁の補修を行います。

下地処理

グラインダーを使用し、ひび割れに沿ってU形に外壁をカットしていきます。

プライマー塗布

Uカットした部分にシーリング材が密着するようにプライマーを塗布します。

シール充填

プライマーが乾燥したのを確認し、シーリングの充填を行います。このシーリング材がUカットシール材充填工法では最も重要となります。ひび割れが再発したとしてもシーリング材が充填されていることにより、動きに対してある程度対応できるようになりますので、万一表面にはひび割れが生じたとしても、内部までひび割れが達する事を防いでくれます。

仕上げ

シーリング材が硬化した後に、ポリマーセメントで埋め戻しの作業を行います。

完了

これで外壁の補修が無事に完了です。このままの状態で塗装を行っても「外壁の補修」的には問題はないのですが、ただこのままだと補修箇所が目立ってしましますので、次に周囲と出来るだけ同じ模様になるように、肌合わせの作業を行います。

肌合わせ

マスチックローラーで補修箇所の肌合わせの作業を行います。

外壁下塗り

外壁の下塗りです。補修と同じくマスチックローラーでパターン凹凸を付けます。今回使用の材料は日本ペイントのアンダーフィラー弾性エクセルを使用しパターン付けを行いました。

外壁中塗り

外壁の中塗りです。今回、外壁の中塗りで使用の塗料は、日本ペイントの水性シリコン塗料のオーデフレッシュSi100Ⅲになります。オーデリウォールシステムという独自の技術により、高耐候性、低汚染性を兼ね備えており、幅広い外壁の種類に対応でき、下塗り材を組み合わせることで、外壁の基礎部分に防水機能や防藻・防カビ機能を施すことができる塗料になります。色は既存の外壁に合わせてメーカーで調色してもらいました。

外壁上塗り

外壁の上塗りです。中塗りと同じく日本ペイントのオーデフレッシュSi100Ⅲで塗装し仕上げます。

外壁完了

無事に外壁の補修を行い、外壁塗装も無事に完了しました。

本日の1枚

午前7時!走行距離90000キロ!朝から気持ちがよかったです。

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