【施工例】亜鉛メッキ製の水切り塗装|神戸市垂水区

神戸市垂水区にて、亜鉛メッキ製の水切りの塗装を施工しましたので、ご紹介します。

亜鉛メッキ製の水切り塗装

新設の亜鉛メッキ製の水切りの塗装になります。新設の亜鉛メッキになりますので、塗装面に付着している油分・汚れなどをアセトンを使用し脱脂作業で取り除きます。続きまして、目粗しのケレン作業をおこない、下塗りの塗装をおこないます。今回、下塗りの塗装には、日本ペイントのハイポン20ZNⅡを使用です。ハイポン20ZNⅡは、溶融亜鉛めっき面への優れた密着性と高い防錆性能を備えた2液形の変性エポキシ樹脂下塗り塗料です。亜鉛めっき鋼材や鉄骨、手すりなどの金属部の下塗りとして使用され、上塗り塗料との密着性を向上させることで、長期間にわたり鋼材を腐食から保護します。特に重防食分野や橋梁などの厳しい環境下でも優れた耐久性を発揮する高性能な下塗り材になります。中塗りと上塗りの塗装には、同じく日本ペイントのファインSiを使用です。ファインSiは、優れた耐候性と美しい仕上がりを兼ね備えた弱溶剤2液形シリコン樹脂塗料です。紫外線や雨風による劣化から建物を保護し、長期間にわたり光沢と美観を維持します。また、低汚染性に優れているため汚れが付きにくく、付帯部をきれいな状態に保ちます。幅広い下地に対応している塗料になります。

現況
アセトンを使用した脱脂作業
目粗しのケレン作業
下塗り塗装(ハイポン20ZNⅡ・グレー)
中塗り塗装(ファインSi・N30・3分艶)
上塗り塗装(ファインSi・N30・3分艶)
塗装完了

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、6月26日は、雷記念日です。かつて雷は神秘的な現象であり、「神鳴り」を語源とし、神の怒りと考えられました。930年のこの日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貫が亡くなりました。この落雷は、太宰府に左遷された菅原道真の祟ではないかと噂されています。ちなみに雷よけのまじない「くわばら、くわばら」は、道真の死後に各地で続いた落雷が、彼の領地・桑原には落ちなかったことから唱えられるようになったとされています。

今日の1枚です。雨がよく降りますが、カタツムリの赤ちゃんは元気に動いていました(^^♪

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