神戸市須磨区にて施工中の現場ですが、シーリングの打ち替え工事を施工しましたので、ご紹介します。
目地のシーリング打ち替え
目地部分のシーリングの打ち替え工事になります。窯業サイディング壁を塗装する場合、シーリングの打ち替え工事は必須工事だとお考えください。シーリングには、雨水の侵入を防ぐ・外壁の伸縮や揺れを吸収する・建物内部への湿気の侵入を防ぐ・サイディング材同士の衝突を防ぐなどの役割があります。なぜ、シーリングの打ち替えが必要になるのか?シーリング材は紫外線や雨風・温度変化の影響を受けて劣化します。シーリング材の劣化の判断としては、ひび割れ・肉やせ(細く痩せる)・硬化・弾力がなくなる・剥離(サイディングとの隙間)・欠落などによって防水性能が低下します。そのまま放置すると、雨水が目地から侵入し、サイディングの裏面や防水シートが濡れ、下地の木材や胴縁が腐朽したりカビや漏水の原因になったりしますので、シーリングの打ち替え工事は外壁塗装をおこなううえで重要な工事となります。既存のシーリング材は、かなり劣化が進んでいる状態で、ひび割れ・肉やせ・硬化している状態でした。






サッシ廻りのシーリング打ち替え
サッシ廻りのシーリングの打ち替え工事になります。既存のシーリング材は目地のシーリング材同様に、ひび割れ・肉やせ・硬化している状態でした。まずは、既存のシーリング材を撤去し、撤去した部分の清掃をおこない、養生し、専用のプライマーを塗布します。シーリング材を十分に充填し、ヘラで仕上げの作業をおこない、サッシ廻りのシーリング工事が完了となります。






今日は何の日?今日の1枚です!
本日、6月16日は和菓子の日です。848年のこの日、時の仁明天皇が16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされています。こうした故事から全国和菓子協会が制定しました。日本の文化である和菓子を広めることを目的としています。
今日の1枚です。事務所裏の西瓜ですが、花が咲きました(^^♪

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