【施工事例】外壁下地補修|西宮市

現在、改修工事中の現場ですが、外壁の下地補修をおこないましたので、ご紹介します。

下地補修(塗膜)

塗膜の下地補修になります。旧塗膜の密着が悪いのか?マーキングした部分の塗膜はパラパラと捲れました。塗膜の剥がれに対する下地補修は、建物の保護と美観維持に不可欠で、塗膜の剥がれを放置すると、劣化が進み、建物の寿命が縮まる可能性があります。今回、塗膜をマーキングした部分は全体で250カ所以上ありましたので、建物の劣化が進んでいる状態です。

下地補修(クラック)

ヘアクラックの下地補修になります。ヘアクラックとは、建物に発生する髪の毛のように細いひび割れになります。主に、外壁やモルタル、コンクリートの表面に現れ、深さは塗膜の内側や表層にとどまり構造体まで、達していないのが、ヘアクラックになります。ヘアクラックをそのまま放置していると、外観の損傷・雨水の侵入・劣化の進行・塗装の剥離などのリスクがありますので、注意が必要です。ヘアクラックの下地処理として、カチオン樹脂モルタルを使用し、擦り込みの作業をおこないました。

下地補修(コンクリートの浮き)

コンクリートの浮き部分の下地処理になります。外壁の調査時、打診棒による外壁の調査をおこないました。部分的に集中して、既存のコンクリートが浮いている箇所がありましたので、まずは、コンクリートが浮いている箇所を取り除く作業をおこない、下地を形成します。そのまま塗装してしまうと、補修跡が目立ってしまいますので、肌合わせの作業をおこない、周りの凹凸に柄を合わせるように、補修吹きの作業をおこないました。

外壁の下地補修は、建物を長持ちさせ、美観を維持するために非常に重要です。下地補修を適切におこなうことで、塗料の性能を最大限に引き出し、将来的に修繕費用を抑えることができます。

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、3月11日は、パンダ発見の日です。1869年、中国・四川省の民家で、伝道中のフランス人神父アルマン・ダヴィドが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられ、これが西洋でパンダが知られるきっかけとなりました。

今日の1枚です。現場現調時に、綺麗な青空が(^^♪

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