【施工例】擁壁(ヨウヘキ)の塗装 神戸市北区

神戸市北区にて施工中の現場ですが、擁壁の塗装が無事に完了しましたので、ご紹介します。

擁壁塗装

擁壁の塗装になります。既存の擁壁の状態ですが、黒く汚れが付着している部分や、クラック(ひび割れ)が多くあるなど、状態としてはあまりいい状態ではありませんでした。まずは擁壁全体の洗浄作業をおこない、下地処理の工程となります。まずはグラインダーを使用し、クラック部分をUカット処理し、プライマーを塗布し、Uカット処理をおこなった箇所にペイントウレタンを充填し、乾燥後にカチオン樹脂モルタルで擦り込みの作業をおこない、最終の下地処理として、ベルアートで周りの凹凸柄に合うように肌合わせの作業をおこないました。続きまして、下塗りのシーラーの塗装になります。今回、下塗りに使用の塗料は、エスケー化研の水性ミラクシーラーエコを使用です。中塗り塗装と上塗りの塗装にも、同じエスケー化研のアートフレッシュを使用し塗装をおこないました。アートフレッシュには、下記の機能がある塗料になり擁壁の塗装におススメの塗料となっております。

優れた低汚染性と耐候性
塗膜表面が緻密で汚れが付着しにくく、紫外線や雨などの影響にも強くて長持ちします。これはセラミックシリコン樹脂と光安定剤の作用によるものです。

既存の質感・パターンを活かした美観維持
土壁調・砂壁調・スタッコ調などの既存のテクスチャーやデザインを損なわず、そのままの風合いを引き立てながら塗り替えることができます。

微弾性・透湿性・防かび性などの多機能性
塗膜に微弾性があり下地の軽いひび割れにも追従でき、さらに水蒸気を通しやすい(透湿性)ため塗膜の膨れを抑制します。また、防かび・防藻性により汚れの再付着や菌類の発生も抑えます

現況
高圧洗浄
Uカット
コーキング処理
カチオン樹脂モルタル
肌合わせ
下塗り塗装
中塗り塗装
上塗り塗装
塗装完了

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、2月3日は大豆の日です。無病息災を願う風習の節分の日にちなんでニチモウバイオティックスが制定。豆まきに使う豆は大豆が多いですが、北海道や東北地方では落花生を使うところもあります。平安時代の武将だった渡辺綱が鬼を退治したため、苗字が「渡辺」さんは豆まきをしなくてもいいといわれているそうです。

今日の1枚です。ウッドデッキの解体作業をおこないました。木部が傷んでいる箇所を撤去し、まだ、大丈夫そうな箇所はそのまま残しました。丸太工房ではこのような作業もおこなっておりますので、お問合せください。

現況
完了

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談やご質問など、また、ドローンを使用した、屋根や外壁の点検作業も無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。

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