【施工例】外壁塗装|シーリング工事 神戸市須磨区

神戸市須磨区にて、外壁のシーリング工事を施工しましたので、ご紹介します。

外壁シーリング工事

窯業サイディング壁のシーリングの打ち換えになります。既存のシーリング材は、経年劣化により、シール部分がヒビ割れし、痩せて隙間がある状態でした。窯業サイディングの外壁は、シール部分が非常に重要で、シーリングが劣化すすると、雨漏りの原因にもなりますので、外壁塗装を施工する際は、シーリングの打ち換え工事を一緒に施工することを、おススメしております。まず既存のシーリング材を撤去します。撤去した目地をみると中が青くなっておりますが、これは外壁の目地部分に設置されているジョイナーといわれる金具になります。この一見シンプルな金具は、窯業サイディングの外壁の構造にとって非常に重要な役割があり、シーリング材をしっかりと保持し、雨水の侵入を防ぐ役割があります。シーリング材は経年劣化により、ヒビ割れや剥がれが生じますが、ジョイナーがその下を支えることで、雨水の侵入を最小限に抑え、外壁材や防水シートの腐食を防ぐ役割もあります。シーリング材を撤去し、目地部分のテープ養生が完了し、プライマーを塗布します。プライマーは接着剤の役目があり、プライマーを塗布することで、被着面とシーリングの接着を良くさせることが出来ますので重要な作業になります。シーリング材を目地部分に充填し、仕上げをおこない、テープ養生を撤去し、目地部分のシーリングの打ち換え工事が完了となります。

現況
シーリング材撤去
プライマー塗布
シーリング材充填
完了

今日は何の日?今日の1枚です!

本日4月2日は週刊誌の日です。1922年に週刊朝日とサンデー毎日が創刊されたことにちなんでいます。ちなみに、日本初の週刊誌は1877年から1907年まで刊行されていた團團珍聞(まるまるちんぶん)です。團團珍聞は劇画が描かれた風刺雑誌でした。本日の1枚です。現在施工中の現場の作業風景です。これは外壁の下塗りの塗装を施工しているところになります。

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

丸太工房はおかげさまで、今年創業80周年を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談・ご質問などは無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。

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