【施工事例】外壁塗装|下地処理 西宮市

現在施工中の現場ですが、塗装前の外壁の下地処理をおこないましたので、ご紹介します。

クラック(ひび割れ)下地処理

クラック(ひび割れ)の下地処理になります。Vカットで補修するような大きなクラック(ひび割れ)はなく、ヘアクラックが多くありましたので、カチオン樹脂モルタルで擦り込みの作業をおこないました。クラック(ひび割れ)を補修する場合、コーキングなどを使用し補修をおこなうと、塗装後に補修跡が目立ってしまいます。一般のご家庭などで、クラック(ひび割れ)をシーリング材で補修されている方がおられますが、外壁塗装の際、シールの撤去作業が大変で、ウレタンのコーキングの場合はいいのですが、シリコンのコーキングで外壁のクラック(ひび割れ)を補修している場合、シリコンの上には塗装がつきにくいので、注意が必要になります。

クラック(ひび割れ)現況
クラック(ひび割れ)下地処理

塗膜捲れ(下地処理)

塗膜が捲れている箇所の下地処理になります。前回の外壁塗装の際、密着が悪かったのか?同じような場所で、塗膜が捲れている箇所が多くありました。まずは捲れている塗膜をワイヤーブラシや、スクレイパーを使用し塗膜の撤去作業をおこないます。塗膜の撤去作業が終わり、続きまして、塗膜が捲れている部分全体にカチオン樹脂モルタルを塗り込み、塗膜の下地処理の完了となります。

塗膜捲れ現況
ケレン作業
塗膜捲れ下地処理

今日は何の日?今日の1枚!

本日3月21日はランドセルの日です。ランドセルをミニサイズに加工する店・スキップの革細工職人・増田利正さんなど、ミニランドセルの制作者らが制定しました。日付はこの日が卒業式の頃であり、そして「3+2+1」が小学校の修業年数の「6」になることから付けられました。今日の1枚です。昨日は夕焼けがきれいでした!自然はすごい!

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

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