本日9月7日は絶滅危惧種の日です。オーストラリア・タスマニア州の動物園で飼育されていたフクロオオカミが1936(昭和11)年9月7日に息を引き取りました。フクロオオカミが絶滅してしまったことを意味していたことから、絶滅危惧種保護への提唱も込めて記念日が制定されております。近年は医学の発展などで遺伝子編集が可能になりつつあるものの、自然生態を維持していくためにも絶滅が危惧されている生物のことを知り、生存環境を整え、(自然)種を絶やさない活動が世界中で展開されております。ちなみに、日本国内だけでも確認されている絶滅危惧種は約3690種以上とされており、中でも、アオウミガメ・二ホンイシガメ・コウノトリ・オオタカ・シマフクロウ・ツキノワグマ・ラッコ・タガメ・ヤンバルクイナなどは近年特に個体数の減少が確認される絶滅危惧種として保護活動に力が注がれております。タガメは小さい頃はよく田んぼや用水路でみかけていたものですが・・・近年の異常気象も関係しているんでしょうね・・・
神戸市北区にて内部の鉄扉と浴室の天井の塗装を施工しましたのでご紹介します。
鉄扉塗装
玄関の鉄扉の塗装です。ご覧のように塗膜がこすれて剥がれてしまっている箇所や色あせしている部分がありました。まずは目荒しのケレン作業を行い、日本ペイントのファインウレタンの防錆型の塗料を使用し、中塗り・上塗り塗装で玄関の鉄扉塗装を仕上げました。今回、色は既存色に合わせて現場調色しました。





浴室天井塗装
浴室天井の塗装です。ご覧のように天井が黒く汚れているのがお分かり頂けると思います。お風呂は湿気がたまりやすい場所になりますので黒カビだと思います。水性の塗料はお風呂では使用出来ませんので溶剤の塗料になりますが、やはり密室で溶剤の塗装は臭いが気になるところです。扇風機や送風機などで外になるべく臭いを逃がしながらの作業になります。今回使用の塗料は日本ペイントのケンエースGⅡを使用です。色は白系に近いN-90を使用し中塗り・上塗り塗装で浴室の天井の塗装を仕上げました。施工後はご覧のように綺麗になりましたよ!




本日の1枚
塗りたての外壁にバッタが・・・心配しましたが塗料は十分乾燥していましたので無事でした!

よくあるご質問
Q. 内部(室内)の塗装も依頼できますか?
A. はい、丸太工房では室内の壁・天井・木枠・建具などの内部塗装も承っております。店舗・オフィス・マンション共用部の塗装実績も豊富です。
Q. 室内塗装で使う塗料は外壁塗料と違いますか?
A. はい、室内用塗料は臭いが少なく、ホルムアルデヒドなど有害物質の放散が少ない安全な塗料を使用します。水性塗料が主流で、施工後の臭いも気になりにくいです。
Q. 室内塗装中は部屋を使えますか?
A. 塗装する部屋は一時的に使用できなくなりますが、他の部屋は通常通りお使いいただけます。乾燥時間を含めて1〜2日程度で元通りに使用可能になります。
Q. 内部塗装の工期はどのくらいですか?
A. 部屋の広さや施工内容によりますが、一部屋で1〜3日程度が一般的です。下地処理や養生の時間も含みます。
Q. 天井の塗装だけ依頼することはできますか?
A. はい、天井のみの塗装も承っております。天井は意外と汚れや変色が目立つ部位ですので、塗り替えることで部屋全体が明るくなる効果があります。
神戸市北区の外壁塗装!屋根塗装!の塗装専門店
外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは創業78年の知識と実績のある丸太工房にお任せください。現地調査・お見積りは無料で実施しておりますので、お気軽にお問合せください。








