【施工例】庇の補修作業とクラック補修|神戸市須磨区

神戸市須磨区にて施工中の現場ですが、庇の補修と外壁のクラック処理をおこないましたのでご紹介します。

庇補修

庇の補修になります。既存の庇の状態ですが、経年劣化によるものだと考えられますが、庇の側面部分にクラックがあり、既存のモルタルが浮いている状態でしたので、そのまま放置すると落下の危険性もありますので、今回、左官補修をおこないました。まずは、撤去する部分にサンダーを入れて既存のモルタルを撤去します。続きまして、防水シートの上からラス網を取り付けます。金属製のラス網を取り付けることで、モルタルが剥がれにくくなり、ひび割れ防止や強度向上になります。ラス網の上からモルタルを塗りキズのようなものを付ける理由は、接着力を高める・ひび割れ・剥離を防ぐ・水分や空気の逃げ道を作るなどの理由があります。モルタルで補修を行う場合は、1回目に荒塗りをおこない、2回目に平滑に整え仕上げるのが一般的な補修になります。補修をおこなった箇所は凹凸模様がありませんので、乾燥後に下地処理として肌合わせの作業をおこない、外壁の模様を合わせる作業をおこないます。

現況
撤去
防水シート・ラス網取付
荒塗り
仕上げ完了

外壁クラック補修

外壁のクラック補修になります。今回補修するクラックはヘアクラックと呼ばれる0.3mmぐらいの細かいひび割れになります。塗膜の乾燥収縮や経年劣化などで起きるクラックになり、下地処理として、カチオン樹脂モルタルを使用し、すり込みの作業をおこないました。よく、クラック部分を市販のコーキング材で補修されている方がおられますが、その際には、くれぐれもシリコンではなく、変性シリコンを使用することをおすすめします。大きな違いは、シリコンは塗料をはじいてしまう性質を持っているため、シリコンの上から塗装が難しいというデメリットがあります。変性シリコンの場合は塗装が可能ですので、外壁の補修などに広く使用されております。変性シリコンで補修をおこなった場合でも補修箇所が目立ってしまう場合がありますので、補修跡が目立たないカチオン樹脂モルタルを使用し、外壁の下地処理をおこないました。

現況
下地処理

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、5月14日はけん玉の日です。けん玉の国際的な普及に取り組む一般社団法人グローバルけん玉ネットワークGLOKEN(グロケン)が制定しました。日付は現代のけん玉の原型となる「日月ボール」を江草濱次が考案し、実用新案登録されたのが1919年5月14日であることから。「けん玉で世界をつなぐ」を合言葉に、けん玉を国際的に普及させることが目的です。

今日の1枚です。マンションの足場組立作業をおこないました!職人さんの技術がすごいです!

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