神戸市北区にて、擁壁の色分け塗装を施工しましたので、ご紹介します。
擁壁色分け塗装
擁壁の色分け塗装になります。既存の擁壁の状態ですが、全体的に塗膜が捲れている状態でした。まずは高圧洗浄をおこない、擁壁全体のゴミやホコリ・汚れなどを落とします。擁壁が十分に乾燥している状態になったところで、下地処理をおこないます。クラック部分はウレタンコーキングをし、コーキングが乾燥後にカチオン樹脂モルタルで処理をおこなうことで、仕上がりが綺麗になります。また、塗膜が捲れている箇所は、ケレン作業をおこない、カチオン樹脂モルタルで下地処理の補修をおこないました。下塗りのシーラーの塗装には、SK化研の水性ミラクシーラーエコを使用です。水性ミラクシーラーエコは、エポキシ変性の特殊カチオン樹脂を使った水性タイプの下塗り材になり、硬質タイプ・弾性タイプどちらの水性仕上げ材に使用可能な下塗り材になります。下地への浸透性が高く、密着性に優れており、吸い込みムラを抑えることで上塗り材の仕上げムラが出にくくなります。今回の塗装では色替えがありましたので、まずは、上のラインの白い部分の塗装をおこないます。今回、擁壁の塗装に使用の塗料は、SK化研のアートフレッシュになります。アートフレッシュの特徴は、塗膜が緻密な構造になっているので、排気ガスや雨だれ、ホコリなどの汚れが付きにくく、雨で流れやすくする低汚染性の機能があり、セラミックシリコン樹脂と光安定剤により、紫外線による劣化を防ぐ、高耐久・高耐候性がある塗料になります。また。カビや藻の発生を抑える設計で、擁壁の美観を維持します。アートフレッシュは艶消しの塗料になります。下部分の青い部分の塗装の際は、墨出し作業をおこない、塗装をおこないましたが、塗装後はご覧のように綺麗なラインが出て、塗装前と比べるとご覧の仕上がりになりました。










今日は何の日?今日の1枚です!
本日、4月21日は、川根茶の日です。静岡県の川根茶の生産者たちで結成された川根お茶街道推進協議会が制定しました。4月21日は立春から数えて七十七夜になることが多いためこの日になりました。静岡茶の新茶のシーズンは八十八夜からといわれています。そのため、その直前に川根茶の良さを知ってもらい、思いを新たにして新茶シーズンを迎えるスタートの日にしようという日です。今年の静岡新茶は1キロ、118万円だったそうです。すごいですね!
今日の1枚です。これは何の花か?わかりますか?調べたところ、キャベツの花だそうです。

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!
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