【施工例】屋上の屋根裏・防水塗装|神戸市西区

神戸市西区にて、ハイツの屋上の屋根裏の床の防水を施工しましたので、ご紹介します。

屋根裏防水塗装

屋根裏床の防水塗装になります。今回、施工箇所が屋根裏になり直接、紫外線や雨などが、あたらない場所になります。まずは床全体の掃き掃除をおこない、ホコリやゴミなどを取り除きます。続きまして下塗りのシーラーの塗装になりますが、使用材料は、アトミックスの水性カチオン型の下塗り用シーラーになり、カチオン系ポリマーが下地側のマイナス電荷と引きあうことで、密着性を高めるタイプになり、今回はそこに、Kパウダーを加えることで、シーラーの乾きが早くなり、素地の凹みを埋め膨れやクレーターが出にくくなります。防水材は同じくアトミックスの水性1液型のアトレーヌ水性防水材になります。コンクリートやモルタルの漏水や劣化から守るための防水材になり、他には、アスファルト防水・ゴムシート・塩ビシート、既存ウレタン塗膜・FRPなど、幅広い下地に施工が可能な防水材になります。また、今回、施工場所が屋根裏になり、窓などがなく、空気の逃げ場がない場所になりますので、職人さんの体のことも配慮し、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンを含まない低臭・低VOCの環境配慮型の塗料で施工しました。防水層の保護として、アトミックスの骨材入りのトップコートのアトレーヌ水性トップHを塗装し、屋根裏の防水塗装が完了です。このような施工場所では、使用塗料も考えて施工することも重要になりますね。

現況①
現況②
シーラー①
シーラー①
防水①
防水①
防水②
防水②
トップ①
トップ①
トップ②
トップ②
完了①
完了②

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、4月9日は大仏の日です。752年4月9日に奈良県の東大寺で大仏様開眼供養が行われたことに由来して制定されました。ちなみに東大寺の大仏の大きさは、座高およそ15m、石座の高さはおよそ2.5mあります。

今日の1枚です。昨日は家族でスシローに(^^♪スシローさんのマグロは美味しいですね!

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