【施工例】木製玄関扉の塗装|神戸市北区

神戸市北区にて、木製玄関扉の塗装をおこないましたので、ご紹介します。

木製玄関扉塗装

木製の玄関扉の塗装になります。既存の玄関扉は、時間によって日が直接当たる時間がありますので、塗膜が劣化している箇所や、木部が傷んでいる箇所などがありましたので、塗装前の下地処理が必要な状態でした。まずは、扉全体のケレン作業をおこなってから、下地処理の作業となります。扉部分はパテ処理をおこない、扉枠の根元付近は木部が傷んでいる状態になっておりましたので、カチオン樹脂モルタルを使用し下地処理をおこないました。塗装前の下塗りの塗装には、日本ペイントのファインウレタン木部用下塗り材を使用です。木部専用の下塗り材を使用する理由として、

吸い込み止め
木材が上塗り塗料を吸いすぎるのを防ぐ

密着性アップ
上塗り塗料(ファインウレタンなど)がしっかり密着する

ヤニ・アク止め
松などのヤニが出やすい木材に効果的

などの理由があり、下塗り材には、日本ペイントのファインウレタン木部用下塗り材を使用です。

上塗りの塗装にも、同じく日本ペイントのファインウレタンを使用です。ファインウレタンの特徴は、

耐候性が高い
紫外線や雨風に強く、色あせや劣化が起こりにくい。外壁や鉄部・木部など屋外に適しています。

仕上がりが美しい(高光沢)
塗膜がなめらかでツヤがあり、見た目がきれいに仕上がります。ツヤの種類も選べます(ツヤあり~3分ツヤなど)

塗装前は艶がなく暗いイメージの玄関の木製扉でしたが、塗装後はご覧の通り綺麗になり、玄関の雰囲気が明るくなりましたね!丸太工房では、このように玄関扉1枚からでも塗装可能です。お家のここだけ気になるなるので、塗装してほしい!小工事塗装も多く施工しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

現況
劣化①
劣化②
ケレン作業
下地処理①
下地処理②
下塗り塗装
中塗り塗装
玄関扉塗装完了

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、2月16日は寒天の日です寒天の日本一の産地である長野県の茅野商工会議所と長野県寒天水産加工業協同組合が制定しました。日付は2005年2月16日にNHK「ためしてガッテン」内で寒天が取り上げられると大ヒットしたこと、天然素材の寒天はこの時期に大詰めになることから、本日が記念日となりました。

今日の1枚です。無事に足場組立作業が完了です。

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

丸太工房は、おかげ様で、今年創業81年目を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは、丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談やご質問など、また、ドローンを使用した、屋根や外壁の点検作業も無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!