【施工例】バルコニーの防水|神戸市北区

神戸市北区にて、バルコニーの防水の施工をおこないましたので、ご紹介します。

バルコニー床の防水

バルコニー床の防水になります。既存のバルコニーの床は鉄錆びによる汚れや、全体的に劣化している状態でした。まずはケレン作業をおこない、下塗りのプライマーを塗布し、ウレタンを塗装したわけですが、ここで問題が発生です。既存の防水層がもともと密着していなかったようでプライマーとウレタンを塗装したことで、既存の防水層を引っ張ってしまったようで、足で踏むとポコポコと膨らんでいる状態になり・・・このまま施工するわけにはいきませんので、施主様に状況を説明させて頂き、別の防水方法をご提案させて頂きました。

まずは既存のFRPの防水を撤去し、下地調整をこない、プライマーを塗布します。続きまして、通気緩衝シートを貼り込み、脱気筒を取り付けます。そこから、ウレタンを2層流し、トップコートを塗布し、バルコニーのウレタン防水が完了です。

密着性と下地保護がしっかりしている

  • 下地調整とプライマー塗布で、下地との密着性を高め、防水効果を長持ちさせます。

通気性・湿気対策がある

  • 通気緩衝シートと脱気筒により、下地の湿気を逃がす構造になっており、防水層の膨れや劣化を防ぎます。

二重防水+保護仕上げで耐久性が高い

  • ウレタンを2層施工し、さらにトップコートで保護することで、防水性能と耐候性を確保しています。
既存FRP材撤去
下地調整
プライマー塗布
通気緩衝シート
脱気筒取付
ウレタン1層目
ウレタン2層目
トップコート塗布
完了

バルコニーの防水はなぜ必要?

建物内部への水の侵入を防ぐため

  • バルコニーは屋外で雨や雪にさらされる場所です。防水がないと、雨水が建物内部に浸入し、床や天井の腐食、カビの発生、さらには構造材の劣化につながります。

構造材の劣化を防ぐため

  • コンクリートや鉄筋は水に弱く、長期間水が浸入するとひび割れや錆、コンクリートの剥離などの劣化が進みます。防水によって建物の寿命を延ばすことができます。

安全性と快適性を保つため

  • 防水が劣化すると、雨水で床が滑りやすくなったり、室内に漏水して居住環境が悪化したりします。
  • 適切な防水は、バルコニーを安心して使える状態に保つためにも重要です。

今日は何の日?今日の1枚です!

本日、2月4日はビートルズの日です。イギリス出身の4人組ロックバンド「ビートルズ」は、素敵な4人組(Fabulous Four)という意味の愛称「Fab.4」と呼ばれており、それを2月4日にかけてファンの間で広まりました。ビートルズが日本に初来日した1966年6月29日を記念して、6月29日も「ビートルズの日」です。

今日の1枚です。本日から新しい現場がスタートです!

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