【現場現調】外壁塗装|神戸市須磨区

本日は現場現調に行ってきましたので、その様子を少しご紹介させていただきます。

現場現調

外壁は窯業サイディングの外壁になっており、屋根はスレート屋根になっている建物になります。築年数は、劣化状況から15~20年程度ではないでしょうか?窯業サイディング壁の方は、クラック(ひび割れ)や欠損している箇所もありませんでした。屋根の状態ですが、棟板金の釘が浮いている箇所がありましたが、スレート屋根の方は割れている箇所などはありませんでした。お家全体の状態は、各箇所で経年劣化が進んでいるので、そろそろ塗り替え時期だと考えられます。

外壁の状態

既存の外壁は、窯業サイディングの外壁になっております。塗装の一つのサインでもある、チョーキング現象が出ておりました。チョーキング現象は「白亜化現象」とも呼ばれ、外壁を手で触った時に白い粉がつくことをいいます。白い粉の正体は、紫外線や直射日光、雨・風によって塗料の中の合成樹脂が分解された顔料が粉状になって塗装表面に現れたものになります。外壁塗装は建物の美観に関わるだけでなく、紫外線や雨風から建物を保護する役割も果たします。また、チョーキング現象が現れると、耐久性や防水性の機能が低下していることが考えられますので、雨水が侵入し、コケやカビの発生にもつながりますので、外壁にチョーキング現象が出始めると注意が必要となります。

シーリング部分

窯業サイディング壁で重要なのが、サイディングとサイディングの間のシーリングになります。現在の状態は、経年劣化により、シール部分が痩せてしまい、隙間が空いている状態になっていました。外壁のシーリング材も時間と共に経年劣化しますので、シール材のひび割れや、剥離などの症状がある場合は注意が必要です。そのまま放置していると、劣化したシーリング部分から、雨水が侵入する可能性もありますので注意が必要となります。窯業サイディング壁を塗装するの場合は、外壁のシーリングとサッシ廻りのシーリングの打ち換え工事を施工することをおすすめします。

今日は何の日?今日の1枚です!

本日3月18日は点字ブロックの日です。1967年3月18日、視覚障害者の安全な歩行を助ける点字ブロックが、世界で初めて岡山県立岡山盲学校の近くの原尾島交差点に敷設されたことにちなんで、社会福祉法人・岡山県視覚障害者協会が制定しました。点字ブロックを考案したのはなんと日本人で、岡山県で旅館業をしていた三宅精一さんだそうです。すごいですね!本日の1枚です。北区役所の封筒に掲載させていただくことになりました(^^♪

神戸市北区の外壁塗装・屋根塗装の塗装専門店!

丸太工房はおかげ様で、今年創業80年を迎えました。外壁塗装・屋根塗装、塗装のことは丸太工房にお任せください。現地調査・お見積り、塗装のご相談やご質問などは無料でおこなっておりますので、お気軽にお問合せください。

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